ポチの他愛のないひとりごと集です。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネックがネックなのか?
どうも最近、ヴァイオリンを弾いていて大変な気がしていまして、なんでだろうってずっと考えていました。

指がそんなに弱ってしまったのか…

もしかして弦高か…

弦の中ほどを押さえる時に指でちょっと強めに押し込まないと押さえきれない状態だったので、ネットで調べたらやっぱり若干高いような気がするぞ…

工房に連絡をしたら、もしかしたらネックの反りの可能性もあるのでそうだとするとかなり費用がかかってしまうと言われ「ドキッ!」

でもそうだとしても直さなければ弾いていられないので覚悟を決めなくてはということで見てもらうことにしました。

実際に工房の方にみてもらったらネックの反りは問題なく駒の削りだけで大丈夫とのこと。

削ったのは0.5ミリだそうで、でもそれでも押さえた感じは全然楽でした。

湿気の関係で多少押さえ辛くなっている可能性もあるとのことで、その辺も考慮した上での削りだったそうです。

あとは弓の毛替えを頼みました。

お陰さまで弾きやすくなりました。

ネックの調整でなくて良かった~~

ポチ

コメントはこちら
スポンサーサイト
Copyright © ポチのひとりごと. all rights reserved.

カスタマイズ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。